連日の雨に嫌気が差してきました。
- 2011/07/11(月) 01:01:53
6月12日には『さや侍』を観て来ました。
『大日本人』はレンタルで、『しんぼる』は劇場で観ていたので色々な意味で期待して観に行きました。
「・・・・・。」
と言うのが、観終わって直ぐの心情でした。
前2作は、最後のオチまでは全て前振り。
ってのを念頭に於いて観に行ったから、肩透かしを食らった感じに為ってしまいました。
が、がしかしです。
肩透かしを食らったのは、あくまで「今作も前2作と同じコメディだ」と勝手に思い込んでいたから。
前2作の事を頭から排除しての感想は「普通に良い映画だ」でした。
観終わってから暫くし頭の整理が出来た時に出て来た感想は「松ちゃんってこんな映画も撮れんだ」と言う事。
それに、前2作は「人を選ぶだろうな」と感じましたが、今作は「他の人にも観てもらいたいな」と思ったほどです。
さや侍こと野見勘十郎を演じた野見隆明さん。
台詞から素人さんだと直ぐに感じたものの、嫌な感じは全くしない方でした。
観終わってからだから言えますが、ピッタリでしょう。
確かに名の知れた俳優さんでも、其れなりに良かったでしょう。
でも、野見さんほどではなかったんじゃないかな。
書けば書くほど嘘くさい。
観てもらうのが一番な作品です。
「誰にでもお薦め出来る素晴しい映画」だとは言いません。
ですが、「一度は観て欲しい映画」だと思います。
上映はそろそろ終わる頃でしょうが、レンタルが開始されたら観て下さい。
恐らく真田は、BDを買うと思います。
そう思える作品でした。
うん、本当に、一度は観て欲しいです。
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さ〜て、もう1つ更新だ。
- 2011/06/27(月) 00:20:15
6月5日には『劇場版 戦国BASARA -The Last Party-』を観て来ました。
地元じゃ、今まで一度も足を運んだ事がない映画館でしか上映しないので一苦労でした。
先ず第一に駅から遠い。
大抵は駅近くに在るのに・・・・・。
もう1つ心配事が有りました。
それは言わずもがな女性客が多いのではと言う事。
っま、確かに女性客は多いものの、カップルで観に来ている方々も多く見受けられました。
特に目の前に並んでいた女性陣の会話は・・・同属嫌悪に為りかねないのでやはり書くのを控えます。
さて作画は十二分に高いクオリティでした。
んで、シナリオのノリもTVシリーズのまま。
っま、それが正解なんでしょう。
でなきゃ、ファンの期待を裏切るのは言うまでもないですから。
それにしてもBASARAに出てくるキャラの濃い事濃い事。
分かってはいたものの、やはり目の当たりにすると・・・・・。
っま、個人的には動かす所はシッカリと動かしていたので不満は有りません。
シナリオのノリは、最早お約束なので何も言いません。
別に破綻している訳でも無かったですし。
大満足とは言わないものの不満は無い作品でした。
特別、期待していた作品でもないですし。
あれだけシッカリとお仕事をしてくれていれば文句は無いです。
強いて言うなら「ファンの人達には作品の出来は如何だったのかな?」ってくらいです。
蛇足で一言。
小学3〜4年生くらいの子が観に来ていたけど・・・BASARAの人気って、そのくらいの年齢まで影響があるの?
コレが今回唯一の不思議でした。
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更新出来る時に更新しないと。
- 2011/06/26(日) 22:45:26
『アジャストメント』を観た翌29日は『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』を観て来ました。
・・・・・・・・・・・。
なんかもう、久々に最悪な作品を観たと言っても過言では無い出来の作品でした。
確かに真田はアニメ製作者としての手塚治虫氏は嫌いです。
が、漫画家としての手塚治虫氏は誰もが言うとおりの方だと思っています。
この作品は時間軸と言うか設定がもう滅茶苦茶。
もしかしたら映像から受け取る真田の解釈が間違っているのかも知れませんが、観ている限り、ブッダが生まれてた時に少なくとも十代前半の少年と十歳にも満たない子供が十年たっても昔のままの姿って・・・・・。
作画もそれほど良い訳でもなく、シナリオも原作には程遠い気がして為りません。
本当にお金を損したと思った作品でした。
今でも原作に対しても誠実だとは思えない創りだったと思っています。
三部作って話ですが、第二部を観に行くかは正直今は考えられません。
・・・はぁ。
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「忙しい、忙しい」を自分の中での言い訳にして更新を怠っています。
- 2011/06/26(日) 22:25:25
半休だった5月28日は『アジャストメント』を観て来ました。
元々は全く観る気が無い作品でした。
が、他に観たい作品が無く、消去法で観る事に為った作品でした。
作品に対しては本当に失礼な話です。
ごめんなさい。
反省しています。
「誰かに決められた運命を自分の意思と愛で掴み取り、変える事は出来るのか?」
ってのが、もんっのすごく短い粗筋ですかね。
コレが全てって言っても良いかも知れません。
今作のマットは『ヒアアフター』でのマットとは違い、ボーンシリーズでも見受けられたタフガイ役。
『運命調整局』にあらがい、自分が望む未来を掴み取る為に兎に角、精力的に動く動く。
『運命調整局』の人知を超えた力による妨害も乗り越え。
在り来たりですが、運命にあらがう作品は個人的に好きです。
っま、真田自身が「んな事が出来たら良いなぁ」とコノ歳に為っても考えてしまう時があるからかもしれません。
で、ヒロイン役のエリースはエミリー・ブラントが好演。
「この人どっかで観たなぁ」と思ったら、つい先日上映された『ガリバー旅行記』でメアリー王女を演じていた人でした。
ただ、コノ作品の時はメアリー王女が痛い人にしか見えないで、真田個人の印象が薄かった所為もありスッカリ忘れていました。
しかし、コノ作品での彼女はヒロイン然としていて好感が持てました。
色々と設定に「?」が付く所があるものの、本題は其処では無くあくまで「誰かに決められた運命を自分の意思と愛で掴み取り、変える事は出来るのか?」ですからね。
難しい事を抜きにして映画を観たいという人にはオススメの作品だったと思います。
しかし、奥深い人間ドラマを観たいと言う人には、物足りないかと思います。
何せ早いうちに『運命調整局』の正体と能力が全て分かってしまうのですから。
基本的にレンタルで借りて観るくらいが丁度良い作品だと思います。
もうチョット、ブログ更新を意識しないと忙しさに全てを忙殺しかねない勢いの今日この頃です。
はぁ。
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まだまだ書いてない事が有ります。
- 2011/06/13(月) 00:32:44
さて、5月は更新を怠っていたものの映画は観に行っていました。
5月15日には『アンノウン』を観て来ました。
主人公のハリス博士には、昨年リメイク版Aチームのリーダーを演じたリーアム・ニーソンが。
話が終盤に差し掛かるまで「な〜んで、こんなにゴッツイ人を『博士』役にしたんだ。」と不思議に思いながら観ていました。
あらすじはこう。
博士は国際学会に出席するために妻とともにベルリンにやって来る。
が、しかし、タクシーでホテルに着くと荷物1つ足りない。
そこで博士は妻をホテルに残し、通りかかったタクシーを捕まえて空港へと向かう。
ところが突然の事故でタクシーごと川へ。
タクシー運転手のジーナのおかげなんとか一命を取り留める。
収容された病院で4日間の昏睡状態から目を覚ますも、事故前後の記憶が曖昧。
妻に心配をかけていると思った博士は一路ホテルへ。
しかし妻はマーティンを「知らない人」と言い放つ。
しかも見ず知らずの男が「マーティン・ハリス博士」を名乗っていることを知る。
パスポートもなく、自分が自分であることを証明できない博士は自分自身の記憶にすら自信が持てなくなる。
ところが自分が拉致されそうになったことで、何らかの「陰謀」があることを確信。
看護師に教えてもらった探偵とジーナの協力を得て、真相を突き止めようとする。
書くと長いな。
観てると結構単純なんだけどね。
劇場公開もほぼ終わった事でしょうから書きますが、彼は本当は『博士』ではなく『スパイ』。
コレが分かった時には「な〜るほど、それなら納得。しかし、最初っからコノ人が博士って設定自体に無理が有ったんじゃ?」と思うのはダメですかね。
リーアム・ニーソン自体が『博士』って柄じゃない。
『スパイ』ないし『兵士』ってなら納得。
それにしてもハリウッドらしい映画です。
娯楽映画としては十二分な出来でした。
余談も余談、スクリーンに映し出されたジーナ役のダイアン・クルーガーには見惚れていました。
「へ〜こんな女優さんがいたんだ」と思ったほどに。
基本単純です。
ハリウッドらしいスパイ映画の捻りはあります。
が、観易いのは言うまでも有りません。
もしレンタル開始されたら観て下さい。
現状では真田はレンタルでは観るつもりです。
BD買うかはびみょ〜ですが。
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